誰とも混ざらないあなたの色
唯一無二を注文するPTS

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ポルシェの事故修理・保険修理・鈑金塗装なら横浜のS-LINE AGへ

ポルシェを知る専門店だからできる事故修理・鈑金塗装

突然の事故によるポルシェの事故修理・保険修理・鈑金塗装も、横浜のS-LINE AGにお任せください。

S-LINE AGは、911(996・997)、ボクスター(986・987)といった「6系7系」を特に得意としながら、歴代の空冷ポルシェから991・992・718、マカン、カイエン、パナメーラなど新しい世代まで、数多くのポルシェと向き合ってきた専門店です。

販売・整備・レストア・鈑金塗装まで、一台のポルシェをさまざまな角度から見てきた経験があります。

私たちが事故修理で大切にしているのは、単に「凹んだ部分を直して、同じ色に塗る」ということではありません。

ポルシェには、ポルシェならではのボディ構造、パネルライン、塗装、足回りがあります。

そして、同じポルシェでも年代やモデルによって、その構造や修理に対する考え方は異なります。

その車を知っているからこそ、気付けることがある。

それがS-LINE AGの事故修理に対する考え方です。


空冷から最新モデルまで。ポルシェを見続けてきた経験

ポルシェは長い歴史の中で大きく進化してきました。

空冷から水冷への転換、ボディ構造や使用される素材の変化、電子制御システムの高度化。

そして911だけでなく、ボクスター、ケイマン、マカン、カイエン、パナメーラとモデルラインナップも大きく広がりました。

同じ「PORSCHE」のエンブレムを付けていても、年代やモデルによって構造も部品構成も異なります。

だからこそS-LINE AGでは、「ポルシェだから全部同じ」とは考えません。

空冷ポルシェには、その年代だからこそ大切にしたいボディやオリジナリティがあります。

996・997・986・987には、20年以上という時間を経た車両だからこそ確認すべきポイントがあります。

991・992・718・マカン・カイエン・パナメーラなどの新しい世代では、ボディ構造や使用される素材、その世代に合わせた確認が必要になります。

古いポルシェを知っていること。新しいポルシェも知っていること。

その両方を鈑金塗装を通して経験してきたことが、S-LINE AGの強みです。


ポルシェの鈑金塗装は「綺麗に見える」だけでは終わりません

事故によるダメージは、外から見えるキズや凹みだけとは限りません。

例えばバンパーに損傷がある場合でも、その奥にある取付部や周辺部品まで影響している場合があります。

ホイール付近に強い入力があれば、外装だけでなく、サスペンションアーム、ホイール、タイヤ、アライメントなど足回りへの影響も考える必要があります。

S-LINE AGでは、

「どこが凹んでいるか」だけではなく、「どのような入力が車両に加わったのか」

という視点から車両を見ることを大切にしています。

見える部分だけを綺麗にして終わるのではなく、その事故によって車両に何が起きたのかを考える。

これは、日頃からポルシェの整備まで行っている専門店だからこそ大切にしている考え方です。


ポルシェらしいボディラインと仕上がりを大切に

911には、ひと目で911と分かる独特のシルエットがあります。

フロントフェンダーのライン、リアフェンダーの膨らみ、ドアからリアクォーターへと続く面、そしてバンパーとのつながり。

世代やグレードによってナローボディ・ワイドボディが存在するなど、同じ911でもその表情は異なります。

事故修理ではパネル単体を綺麗にするだけではなく、隣接するパネルとの高さ・隙間・ラインのつながりまで含めて仕上がりを見ることが重要です。

塗装も同様です。

同じカラーコードであっても、経年変化、保管環境、過去の補修歴などによって現在の車両の色味には個体差があります。

そのため実車を確認しながら、周囲のパネルとの色味や艶、全体のバランスまで考えて仕上げていきます。

「直した場所だけが不自然に目立たないこと。」

これもS-LINE AGが鈑金塗装で大切にしていることのひとつです。


911・ボクスター・ケイマンからマカン・カイエン・パナメーラまで

S-LINE AGでは、新旧を問わず幅広いポルシェの事故修理・鈑金塗装に対応しています。

911(空冷モデル・996・997・991・992)をはじめ、

ボクスター
ケイマン
718ボクスター/718ケイマン
マカン
カイエン
パナメーラ

など、幅広いモデルをご相談いただけます。

車種や年式を一括りにせず、その一台の構造・年式・コンディション・損傷状態に合わせて修理方法を考えることを大切にしています。


鈑金塗装だけでなく「構造まで分かる」ことがS-LINE AGの強み

事故修理には、ボディショップとしての技術だけでは判断できない部分があります。

S-LINE AGは、ポルシェの販売・整備・レストアまで行う専門店です。

そのため事故による損傷についても外装だけを見るのではなく、必要に応じて足回り・冷却系・電装系・機関系なども含めて、一台の車両として確認していきます。

例えば事故後に、

「ハンドルセンターが以前と違う」
「真っ直ぐ走っているのに違和感がある」
「警告灯が点灯するようになった」
「今までなかった異音がする」

といった症状があれば、鈑金塗装とは別の視点からも確認する必要があります。

鈑金塗装と整備を別々に考えず、“一台のポルシェ”として見る。

これがS-LINE AGの事故修理の強みです。


年間約100台の車両保険・各種損害保険修理実績があります。保険会社との対応までお任せください

S-LINE AGでは、年間約100台の自動車保険・車両保険を使用した事故修理・鈑金塗装をお引き受けしています。

ポルシェを中心に数多くの事故修理・保険修理を手掛けてきた経験があり、修理技術だけでなく、事故発生後の保険会社とのやり取りについても豊富な実績があります。

事故修理では、ただ修理見積りを作成すれば終わりではありません。

事故による損傷範囲を正確に確認し、

「今回の事故による損傷なのか」
「修理が適切なのか、交換が必要なのか」
「外から見えない部分に損傷が及んでいないか」

といった点を確認しながら、修理内容を組み立てていく必要があります。

そして保険修理の場合、その内容を保険会社や損害調査担当者へ正確に伝え、必要な修理について打ち合わせ・協定を行うことも重要な仕事のひとつです。

S-LINE AGでは年間約100台の保険修理を通じて、こうした保険会社との打ち合わせ・協定を数多く経験してきました。

修理する側と保険会社、双方が確認できる根拠をもとに、必要な修理を適切に進めていく。

その積み重ねが、保険会社とのスムーズなやり取りにもつながっています。

お車のご入庫から損傷確認、保険会社との打ち合わせ・協定、鈑金塗装・整備、完成まで、S-LINE AGが一貫して対応いたします。

事故直後で、

「まず何をすればいいのか分からない」

「車両保険を使ってポルシェを修理したい」

「保険会社とのやり取りも任せたい」

「ディーラー以外で、ポルシェを理解している専門店に修理を任せたい」

という段階でも構いません。

年間約100台の保険修理を手掛けてきた経験と、空冷から最新モデルまでポルシェと向き合ってきた専門性。

事故修理・保険修理のどちらについても、安心してS-LINE AGへご相談ください。

まずは事故の状況とお車の状態をお聞かせください。


小さなキズから大きな事故修理までご相談ください

・ポルシェの事故修理
・車両保険、各種損害保険を使用した修理
・鈑金塗装、ボディリペア
・バンパーのキズ、割れ、交換
・フェンダー、ドア、ボンネット等のキズ・凹み
・複数パネルに及ぶ事故修理
・事故後の足回り、機関系の点検・修理
・ホイール、タイヤ、アライメント等の確認
・保険会社との修理内容の打ち合わせ・協定
・ご入庫から修理完了までの一貫対応


大切なポルシェだからこそ「どこで、誰が、どのように直すのか」

事故修理は、できれば何度も経験したくないものです。

だからこそ、いざという時に「ポルシェを分かっているところに任せたい」と思っていただける存在でありたいとS-LINE AGは考えています。

私たちの鈑金塗装・修理部門は6系7系だけを見てきたわけではありません。

空冷ポルシェから水冷ポルシェ、そして最新世代まで。

年代も構造も異なる数多くのポルシェと向き合ってきた経験を、事故修理・保険修理・鈑金塗装にも活かしています。

ただ元の形に戻すのではなく、その一台がどんなポルシェなのかを理解したうえで直す。

大切なポルシェだからこそ、「どこで、誰が、どのように直すのか」まで考えてほしい。

横浜・神奈川で、911・ボクスター・ケイマン・718・マカン・カイエン・パナメーラなど、ポルシェの事故修理・保険修理・鈑金塗装でお困りの際は、S-LINE AGまで。

事故に遭われたら、まずはS-LINE AGへご相談ください

事故直後は、「どこへ車を運べばいいのか」「保険会社には何を伝えればいいのか」「修理工場は自分で選べるのか」「修理中の車はどうすればいいのか」など、分からないことも多いと思います。

S-LINE AGでは、事故の状況やお車の状態を確認しながら、ご入庫から保険会社との対応、修理、レンタカーのご用意までトータルでサポートいたします。

ご相談から修理完了まで 045-530-5741

1. まずはS-LINE AGへご連絡ください
事故の状況、お車のモデル・年式、損傷箇所、加入されている保険など、分かる範囲でお知らせください。

2. 車両の入庫・損傷状態を確認
外装のキズや変形だけではなく、事故の入力方向などから、必要に応じて内部や足回りなども確認します。

3. 修理方法をご案内
交換するのか、修理するのか。車両の状態や損傷の程度を確認し、その一台に適した修理方法を検討します。

4. 保険会社との打ち合わせ・協定
車両保険・各種損害保険を使用する場合は、修理内容や見積りについて保険会社との打ち合わせ・協定にも対応します。

年間約100台の保険修理を手掛けてきた経験を活かし、事故による損傷内容や必要な修理について保険会社とやり取りを行います。

5. 修理期間中のレンタカーもご用意可能です
事故修理でお車をお預かりしている間も、日常生活やお仕事に支障が出ないよう、レンタカーのご用意にも対応しています。

保険契約にレンタカー・代車特約等が付帯している場合など、保険を利用できるケースについてもご相談ください。

6. 鈑金・塗装・必要な整備を実施
ボディを綺麗に直すだけではなく、事故による影響が考えられる箇所についても、必要に応じて点検・整備を行います。

7. 最終確認・ご納車
鈑金塗装の仕上がりだけでなく、必要な箇所の確認を行ったうえでお客様へお返しいたします。


事故直後、まだ何も決まっていなくても大丈夫です

「事故を起こしてしまった。まずどうすればいい?」

「ポルシェをどこへ運べばいい?」

「保険会社とのやり取りも任せたい」

「修理中のレンタカーも必要」

「ディーラーではなく、ポルシェを理解している専門店に任せたい」

そんな段階からご相談いただけます。

ご入庫・保険会社との対応・レンタカーの手配・鈑金塗装・整備・ご納車まで。

事故に遭われた際の窓口をできるだけ一本化し、オーナー様の負担を減らしながら、大切なポルシェを元の状態へ戻していく。

「まず車を見てほしい」からでも構いません。
ポルシェの事故・保険修理はS-LINE AGへご相談ください。

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PTS — Paint to Sample

「この色に乗りたかった」

それを実現させるなら、S-LINE AGのPTS(ポルシェの特別塗装)をご利用ください。

PTSとは特別塗装 ”Paint to sample” の略で、通常の注文では選べない特別色の一覧から色を選んで塗装してもらうオプションのことです。もともとは顧客が希望する色のサンプル(他メーカーのクルマの色など)を本家ポルシェAGに送り、その色に塗装するサービスだったことからPTSと呼ばれるようになりました。PTS — Paint to Sample

ポルシェの「色」まで理解するということ。

ポルシェを整備する工場は数多くあります。

エンジンを直す。
足回りを整える。
故障した部品を交換する。

もちろん、それらはポルシェを長く乗り続けるために欠かせない仕事です。

しかしS-LINE AGは、それだけがポルシェ専門店の仕事だとは考えていません。

そのポルシェが、何色であるのか。

私たちはそこにも、ポルシェというブランドの歴史と文化があると考えています。

S-LINE AGでは、ポルシェ・クラシックから学んだ知見を活かし、PTS(Paint to Sample/ペイント・トゥ・サンプル)にも取り組んでいます。


ポルシェにとって「色」は、ただの色ではない。

ポルシェの歴史を振り返ると、実に多くのボディカラーが存在します。

時代を象徴する鮮やかなソリッドカラー。

光によって表情を変えるメタリック。

一見すると同じように見えても、わずかな色相や明度の違いによって、そのクルマの印象は大きく変わります。

そしてポルシェには、特別なボディカラーを求めるオーナーのためのPaint to Sample=PTSという文化があります。

私たちがPTSに惹かれるのは、「珍しい色に塗れるから」ではありません。

色によって、そのポルシェの存在そのものが変わるからです。

同じ911でも、シルバーとグリーンではまったく違う。

ブラックと鮮やかなソリッドカラーでも違う。

同じボディ、同じエンジン、同じホイールであっても、最後にその一台の個性を決定づけるもののひとつが「色」です。


色をつくることは、ポルシェをつくること。

私たちは、単にカラーサンプルに近い塗料をつくって塗れば、それでPTSだとは考えていません。

色は、光によって変わります。

屋内で見る色。

太陽の下で見る色。

朝と夕方。

晴天と曇天。

そしてボディの曲面に光が入った時。

平らなカラーチップでは見えなかった色の表情が、ポルシェのボディに載せた瞬間に現れます。

特に911には、フロントフェンダーからルーフ、そして大きく張り出したリアフェンダーへと続く独特の曲面があります。

その曲面に色が載り、光が入り、初めてその色は「ポルシェの色」になる。

だから私たちは、色そのものだけではなく、その色がポルシェのボディに載った時にどう見えるのかまで考えます。


空冷から水冷、そして...

S-LINE AGが日々向き合っているのは、996・997・986・987だけではありません。

歴代の空冷911から、水冷へ移行した996・997、そして991・992、718、さらにはマカン、カイエン、パナメーラまで。

年代も構造もデザインも異なる、多くのポルシェを見てきました。

だからこそ分かることがあります。

クラシックな911だから似合う色。

996だからこそ現代では新鮮に見える色。

ワイドボディの997だからこそ映える色。

最新の992だから成立する色。

「好きな色を塗る」ことと、「そのポルシェに似合う色をつくる」ことは、同じではありません。

その車の年代、デザイン、ボディライン、ホイール、インテリア、そしてオーナーがそのポルシェをどう楽しみたいのか。

そこまで考えて、一台の色を決めていく。

それもS-LINE AGが考えるPTSです。


オリジナルを守ることも、個性をつくることも。

クラシックポルシェの世界では、オリジナルカラーを守ることに大きな価値があります。

私たちも、その価値を理解しています。

だからこそ、何でも色を変えればいいとは考えていません。

その一方で、ポルシェには昔から「自分だけの一台をつくる」という文化もあります。

ボディカラー、インテリア、ステッチ、ホイール。

一台のポルシェを自分自身の感性で完成させていく。

PTSは、その文化を象徴するもののひとつです。

オリジナルを尊重すること。
そして、オーナーの個性を表現すること。

一見すると正反対に見えるこの二つを理解していることが、ポルシェを扱ううえでは大切だと私たちは考えています。


「何色に塗れますか?」から始めなくてもいい。

「昔見たポルシェの、あの色が忘れられない。」

「この内装に似合うボディカラーを考えたい。」

「誰とも同じではない911をつくりたい。」

「純正に存在した色を、もう一度このポルシェで表現したい。」

そんなところからでも構いません。

色の名前が分からなくてもいい。

カラーコードが分からなくてもいい。

イメージや写真、サンプルなどをもとに、その一台にとってどんな色がいいのかを一緒に考えていきます。


Paint to Sample.

色から、一台のポルシェをつくる。

S-LINE AGが目指しているのは、単なる「ポルシェを修理する工場」ではありません。

空冷から最新モデルまで、ポルシェというクルマを長く見続け、そのメカニズムだけでなく、デザインやボディカラー、その背景にある文化まで理解する。

そして、その知識と経験を次の一台へつなげていく。

構造を理解する。
シャシーを理解する。
ボディを理解する。
そして、色を理解する。

そこまでやって初めて、私たちは「ポルシェ専門店」と言えるのではないか。

S-LINE AGはそう考えています。

Paint to Sample by S-LINE AG.

ポルシェの「色」にこだわりたい方へ。

その一台にしかないポルシェを、一緒につくります。

色でポルシェは作品になります。

カタログにはない色。
誰ともかぶらない色。
その1台だけの物語。

S-LINE AGはPTSという文化を理解したうえで、その価値を最大限に引き出すコンディションと仕上げを提供します。

ポルシェは速さだけじゃない。色もまた、個性です。

“世界に1台の表情”へ仕上げます。

確かなクルマを、

確かな技術で、
あなたの

ロクナナライフを

もっと豊かに

■メンテナンス

現在、整備・メンテナンスにつきましては、一台一台の作業品質を維持することを最優先とし、S-LINE AGにてご購入いただいた車両オーナー様のアフターサポートを優先しながら、順次ご案内しております。

新規のお持ち込み整備・一般メンテナンスにつきましてもご相談を承っておりますが、現在多くのご依頼をいただいているため、ご入庫・作業開始までお時間をいただく場合がございます。

お車の状態やご依頼内容を確認のうえ、可能な限り順次対応させていただきますので、まずはお気軽にご相談ください。

なお、緊急性のある症状や作業内容によっては、通常のご案内順とは異なる場合もございます。また、ご相談いただくタイミングや作業内容、工場の稼働状況によっては、ご入庫時期の調整をお願いする場合や、お引き受けが難しい場合もございます。あらかじめご了承ください。

品質を落として台数をこなすのではなく、一台一台のポルシェときちんと向き合うこと。

そのため、お待たせしてしまう場合もございますが、ご理解いただけますと幸いです。

損害保険修理・ペイント(PTS)も変わらず受付致します。
ご不便をお掛けいたしますが、一台一台と丁寧に向き合い、“最後のアナログ世代”を次の時代へ繋いでいくための判断となります。
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

大事な愛車に少しでもキズができてしまった時は放置せずにすぐご連絡を。

私たちS-LINE AGは、6系7系ポルシェをカッコよく、きれいに乗ってもらうことを推奨しています。もちろん鈑金修理も、6系7系ポルシェに精通した熟練のスタッフが小さな欠損も見逃さず対応します。さらに、万が一のトラブル、お困りのことがあった時もS-LINE AGにご連絡ください。事故対応に関しましても経験豊富なスタッフがアドバイスさせていただきます。トラブルはいち早く解消して、ロクナナライフを楽しみましょう。

ドライアイスを吹きつけることにより、その温度差で汚れを剥離することが可能です。

■ドライアイスブラスト

6系7系( 996 , 997 , 986 , 987 )ポルシェはぜひおしゃれに乗ってください。愛車を粋(イキ)に乗りたいならオシャレはまず見えないところから。

ドライアイスブラストは、薬剤や水に頼らず、素材を傷めることなく汚れだけを除去する洗浄技術です。初代水冷モデル6系7系ポルシェは、クラシックながら現代的な素材構成を持つ世代です。樹脂、アルミ、配線、シール類が複雑に共存しており、従来の洗浄ではリスクが伴う場面も少なくありません。ドライアイスブラストは、削らず・濡らさず・残さない洗浄です。アルミの質感、樹脂の自然な風合い、配線やホースの健全さを保ったまま、長年蓄積した油分や埃だけを除去します。見た目の美しさだけでなく、整備性の向上やオイルにじみの早期発見にもつながります。

派手な変化をもたらしてくれるわけではありませんが、通好みの「きちんと手が入っている」ことが伝わる、まさに初代水冷モデル6系7系( 996 , 997 , 986 , 987 )ポルシェにふさわしいリフレッシュメニューです。“きれいにする”だけではなく、“状態を正しく整える”、クラシックポルシェのコンディションを長く維持するための、合理的で信頼性の高いクリーニングです。

【S-LINE AG スタッフ募集】

S-LINE AGは、996・997・986・987を中心とした「最後のアナログ世代のポルシェ」を専門に扱うプロショップです。

私たちは単に中古車を売る会社ではありません。

一台一台のコンディションを見極め、仕上げ、次のオーナーへ責任を持って繋ぐことを使命としています。

ポルシェが好きな方。
クルマが好きな方。
手を動かして何かを作り上げることが好きな方。

経験者はもちろん、未経験でも学ぶ意欲のある方を歓迎します。

【募集職種】

・鈑金塗装スタッフ
・整備スタッフ
・車両仕上げスタッフ
・営業スタッフ
・事務スタッフ

【勤務地】
神奈川県横浜市

【こんな方を歓迎します】
・ポルシェが好き
・クルマ文化を大切にしたい
・責任感を持って仕事ができる
・チームで協力して働ける
・専門知識や技術を身につけたい

私たちと一緒に、最後のアナログ世代を次へ繋いでいきませんか。

ご応募・お問い合わせをお待ちしております。
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